スポーツ連盟和歌山県連盟が県スポーツ課と懇談会を開催


2017年10月25日、和歌山県庁で、県スポーツ課の方とスポーツ行政についての懇談を行いました(県とは2回目)。出席者は 、県側からは 和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課・企画振興班長から2名、 スポーツ連盟側は4名、和歌山県議会の雑賀光夫議員が立ち会ってくれました。

懇談に先立って、スポーツ連盟から「スポーツに関する要望書」を提出していたので、それに答える形スポーツ関係予算やスポーツ施設の利用状況・指定管理者選定・施設利用者アンケートなどの分厚い回答書を用意してくれました。

和歌山県施設の利用率ほぼ90%以上とのこと。指定管理者の選定・施設運営評価については、各施設ごとに素晴らしい資料が作成されていました。

我々として、一番実現させたい「施設利用料の減免措置」については、「これまでもなかったし、これからもその可能性は期待できないと」の回答でした。この件は、今後も県との懇談を通して気長に交渉していく必要がありそうです。

国体後の大きなスポーツイベントは、2019年ねんりんピック紀の国・2021年ワールドマスターズゲームズ関西が予定され、そのパンフレットをいただきました。

その他、県独自の健康に対するサービスとして、正しいラジオ体操の指導員を無料で派遣してくれるという話がありました。この件はインターネットで「県政 お話講座」で検索すれば内容がよくわかるので利用する価値はありそうです。私も実際検索してみましたが、ラジオ体操以外にもスポーツ振興計画の
講座等もあり、無料行政サービスとして利用価値があるような気がしています。

このような内容で約1.5時間弱の懇談を終了しました。具体的な進展はありませんでしたが、このような懇談を続けていくことこそスポーツ行政を動かす力になっていくはずだということを、懇談後の反省会で確認し合いました。




ARCHIVES
スポーツ連盟和歌山県連盟が県スポーツ課と懇談会を開催(2017.10.25)
2017年10月25日、和歌山県庁で、県スポーツ課の方とスポーツ行政についての懇談を行いました(県とは2回目)。出席者は 、県側からは 和歌山県教育庁生……

埼玉県議会各会派に 防災ヘリを有料化しないよう要請~日本勤労者山岳連盟(2017.03.15)
3月27日埼玉県議会で、防災ヘリで救助された登山者などから料金を徴収する条例改正案が可決されました。この改正の理由は、「防災ヘリ有料化により登山者の注意が喚起さ……

岩手県と3回目の懇談~被災した施設の復旧を早急に!(2017.02.17)
スポーツ連盟岩手県連盟は2年に一度、岩手県知事に対してスポーツ関連の要望書を提出して、懇談の場をもってきました。12年度、14年度に引き続き、3回目として今年度……

文書にて回答あり~愛知県・名古屋市スポーツ課から(2017.01.30)
2016年12月、新日本スポーツ連盟愛知県連盟が大塚晃司理事長名で愛知県と名古屋市のスポーツ課に文書で要望した項目について、文書で回答がありました(以下概要)。……

北海道連盟が札幌市に「スポーツに関する要望書」を提出(2013.11.25)
新日本スポーツ連盟北海道連盟は、「スポーツに関する要望書」を札幌市だけでなく、市議会の全ての会派に提出しました。2013年11月25日には、札幌市役所にて質疑応……