国際交流

新日本スポーツ連盟は、「スポーツを通じて、諸国民の相互理解と友好を促進し、平和な世界の実現に貢献する」という考え方を基本として、国際交流活動を推進しています。現在、主にフランスの市民スポーツ団体「FSGT(フランス勤労者スポーツ・体操連盟)」と韓国の市民スポーツ団体「韓国体育市民連帯」と交流をしています。

スポーツ連盟の国際交流活動の歴史
国際交流レポート

草の根の国際交流活動

今日の世界では、オリンピックをはじめとするスポーツ運動が国際社会の平和と友好の実現に大きな影響力を持ちつつあります。また、国家や政府のレベルだけでなく、草の根の市民レベルでの交流を通じて相互理解が深まることが大きな役割を果たす時代を迎えています。

スポーツ連盟では「スポーツを通じた平和と人権」を共通のテーマに、クラブや各組織での国際交流活動を重視した取り組みを推進中です。

これからの国際活動予定

2019年
全国勤労者スキー協議会50周年記念事業に海外代表団を招待。 

友好関係にある海外組織

FSGT(フランス勤労者スポーツ・体操連盟)
約4000クラブ、25万人。地方組織が基本的な組織となっており、そのもとに地域クラブ、企業クラブが加盟。活動の基本理念は、「勝つことだけでなく、みんなのためのスポーツ」。
 
韓国体育市民連帯
「万人が楽しむスポーツ環境作り」をスローガンに活動を展開。市民の自発的参加によって、スポーツ分野の暴力の根絶、不正行為の告発と根絶をめざしている。