銀世界の志賀高原に響く歓声|千葉県スキー祭典

2026年2月20~23日、長野県・志賀高原一ノ瀬スキー場にて「2026年千葉県スキー祭典」が開催されました。参加者はバス1台、自家用車2台に分乗した総勢48名。小学1年生からベテランまで、世代を超えたメンバーが白銀の舞台で交流を深めました。
この行事の特徴は、きめ細やかな少人数レッスン。東京から招いたベテラン指導員3名と、千葉の指導員6名がタッグを組み、レベルに応じた密度の高い指導を展開しました。参加者からは「憧れの一ノ瀬の急斜面を滑り降りることができた」と感動の声が続出。周囲から「魔法をかけたのか」と驚かれるほどの短期間での上達ぶりに、各班のレッスンへの評価は極めて高いものとなっていました。
また、子ども班の2名も2日目にはリフトに乗り、山頂からの迂回路を軽快に滑走。一方で「ゲレンデ巡り班」は、休憩も忘れて滑走に没頭するあまり、メンバーから「少しは休ませて」と悲鳴(?)が上がるほどの熱中ぶりを見せていました。
天候にも恵まれ、3日間を通して風もなく、夕方まで雲一つない「ピーカン」のスキー日和。役員からは「こんな志賀高原は見たことがない」と感嘆の声が漏れるほどの最高のコンディションとなりました。
夜の交流も祭典の醍醐味です。趣向を凝らしたゲームやクイズ、手作り小物のプレゼントなどで大いに盛り上がりました。都県の枠を越えたスポーツ仲間の連帯が、夜の志賀高原に響き渡りました。
技術への探求心も忘れません。ビデオ撮影を実施し、夜の映像分析会では、一人ひとりの滑りに対して丁寧な解説が行われ、参加者は真剣な表情で画面に見入っていました。
参加者からは「コーチがやさしくすべり方を教えてくれました。思い切りすべることができてうれしかったです。また来年も行きたいです!」「コーチが分かりやすく指導してくれたので、いつもと違ってスムーズに滑る事が出来ました。レッスンをしたり、長い距離をスピードでトレインしたりとメリハリをつけてくれたので楽しかったし、技能も向上でき大満足でした」との感想がありました。
▽新スポ連 千葉県連盟
https://njsf-chiba.perma.jp/













