新年は「信濃平」でスキーツアー~北九州スキー協

 「信濃平」へは1993年から滋賀県スキー協の正月スキーツアーに便乗してきましたが、2002年からは九州から大型観光バスで来るようになりました。信濃平にはスキー場はないけれども、スキー協の発祥の地にこだわって、毎年、信濃平で正月を迎えています。いわゆる初心に帰って新年を迎えようということです。今では、信濃平が第2のふるさとになりました。
 毎年、雪が心配です。ここ数年、年末まで雪が無く、私たちが信濃平らに着いたとたんに雪が降り出します。だから、民宿の片山館のお母さんは「あんた達は九州から雪を運んで来てくれるね」と言っています。私たちは、雪など心配していません。雪がなくても、信濃平に来て、正月を迎えることにしています。
 今回は30日に着いてから、どか雪でした。新雪(深雪)の中を雪に埋まりながら、スキーの楽しさを満喫して来ました。と同時に、雪の怖さ、大自然の厳しさも体験してきました。片山館の足立研一スキー協デモ(本人は何故か”デマ”だと言う)にも一緒に滑っていただき、ダイナミックなスキーを拝見させていただきました。(西村文男)