スポーツ連盟理事会が「政府による日本学術会議会員推薦者の任命拒否に対する抗議声明」を発表

2020年11月6日、新日本スポーツ連盟理事会は、菅義偉首相が日本学術会議が推薦した新会員のうち6名の任命を拒否したことについて抗議声明を発表しました。

この声明では、「スポーツ・体育は、学問・言論と同じく戦前戦中にその自由を奪われ、厳しい国家統制を受けてきた歴史を持つ」と紹介。また、「1980年に自民党政府の介入によりモスクワ五輪のボイコットが強行されたことは、日本のスポーツ界にとって戦後最大の暴圧事件」であり、当時の新日本スポーツ連盟は、「参加、不参加は日本オリンピック委員会(JOC)が自主的に判断するもの」との声明を発したが、その立場はこの度の菅首相による任命拒否に対しても少しも変わるものではないと主張しました。

政府による日本学術会議会員推薦者の任命拒否に対する抗議声明(全文)

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