和歌山ウォーキングクラブ セルフフットケア講習会を開催

2025年8月24日、新スポ連和歌山ウォーキングクラブは、セルフフットケア講習会&「スポーツのひろば」読み合わせを行いました。毎年8月、ウォーキングクラブは夏休みになりますが、「1ヶ月間何もしないでいると運動不足になってしまうし、クラブ員と会えないのは寂しいね」という意見があり、昨年はクーラーのきいた室内で「体力を維持するための体操教室」を講師の指導のもと開催しました。

今年もクラブ員の中で「足底反射療法士」の資格を持った方がいるということで、「セルフフットケア講習会」を開くことになりました。また、「スポーツのひろば」の読み合わせも行おうということになりました。

講師の方が「なぜ、足つぼに興味を持ったかなどの自己紹介があり、色々図解説明が記載された表を見ながらの講義を受け、自分の足の状態を確認したり、「足指じゃんけん」「足指で一定時間内にどれだけ小さく新聞紙を折れるか」、「片足でタオルのギャザー寄せ」等を皆で行いました。質問コーナーでは各自、痛い所を改善するツボについて次々と質問が出て各々のツボを教えてもらい各自で指導を受けながらツボを押したりしました。

「スポーツのひろば」の読み合わせでは、クラブで2冊購入して回覧しているが、「なかなかうまくクラブ会員に回せていない」「皆さん、内容を熟読してもらえているのか?」「自分のところで長く留めてしまう」などの意見がありました。

改善する方法を皆で考えた結果、「グループ分けをして、読んだ人は日にちを記入し回覧すれば、誰に回せばよいかわかる」「早く皆さんに知らせたい内容(例えば「ウォーキング日本縦断」などはライングループで知らせてはどうか」という意見が出て実行に移すことになりました。

その後、5月号の特集「自宅でできるエクササイズ」を読み、みんなで実際に行ってみました。このように「ひろば」を読んで、自分たちに有用な内容をどんどん取り入れて行こうと思います。

参加者の感想
「フットケア教室は初めての体験でしたが、いろんな足つぼがあり、皆とたのしく、ワイワイ過ごせました」
「毎日実行しようと思いました」
「身体のなやみが多いので参考になりました。フットケアはいろんな場所の故障を治すのに大切だなと思いました」
「なかなかふだんに効けない話を、わかりやすく実践入りでの講義良かったです」