核兵器はいらない|8.6滋賀反核平和マラソン
2015年8月6日、「8.6滋賀反核平和マラソン」が行われました。ランナーは延べ12名、伴走車3台(運転手は滋賀県労連の役員) まず、早朝8時45分、新築の長浜市役所前にてライダー12台・マラソンランナー(ここからの参加は10名)が勢ぞろいして出発セレモニーを行いました。
セレモニーでは、長浜市からメッセージをいただき、長浜駅を目指して出発しました。以降、彦根市役所・近江八幡市役所・野洲市役所・守山市役所・草津市役所・そして最後は滋賀県庁と要請セレモニーを行いながら南下してきました。
当日の気象条件はランナーに味方し、連日の猛暑とは打って変わり、曇り空で少しは助かりましたが気温が35度を超える暑さに変わりはありません。途中、彦根市の本覚寺に立ち寄り、原爆の火に献花を行いました。彦根市や近江八幡市では原爆の写真展が開かれ、守山市においては同日早朝より「平和を誓うつどい」が行われたとのこと、平和への取り組みが印象的でした。
私はランナーの一員として走る予定で参加したのですが急きょ宣車に乗ってマイクを持ってアピールすることになりました。ランナーたちの前後をサポートしながら「核兵器はいらない!・守ろう平和憲法!・原発ゼロ再稼働反対」を訴えました。
沿道で多くの方が手を振ってくださるのを見て、この行動がいつまでも絶やすことなく、続けてゆくことが必要と感じました。
(写真提供:滋賀民報社)
