木漏れ日の里はふるさとのような所でした|千葉の里山体験交流会

12月27日、千葉県ウォーキング協議会主管による「千葉の里山体験交流会」が開催され、餅つき大会とミニ門松作りを行いました。 会場は千葉市若葉区の「木漏れ日の里」。東京・神奈川・千葉の各ウオーキングクラブから、計28名が参加。
まずは白井公民館から「木漏れ日の里」まで、車で千葉の谷津田の風景や自然、妙興寺檀林跡を見ながら移動。この一帯は泉地区と呼ばれ、泉が豊富に湧き出る地域でもあります。
開会行事の後は、いよいよ餅つきです。お土産用も含め、3臼をつきました。つきたてのお餅は、「きな粉餅」「辛味餅」「お雑煮」「あんこ餅」から、参加者それぞれの好みに合わせて味わっていただきました。
食後は、お正月に向けて「ミニ門松」作りを体験してもらいました。
今年も残すところあと4日。お正月の準備としてお餅と門松がそろい、1年の締めくくりにふさわしい行事となりました。来年も健康に良いウォーキングが続けられることを願っています。


