50個の大会新記録生まれる―第57回宮城祭典水泳

 

2019年11月3日、第57回宮城県スポーツ祭典水泳競技大会をグランデー21サブプールで延べ約500名の参加で開催しました。種目は泳法別・距離別・年齢を5歳刻みの表彰にしていることもあり、大会新が50も出る大会で盛り上がりました。

堀田威人さん(80~84歳代・1位)は、25m自由形で普段練習で出している記録より良い記録が出たと喜んでいました。また、100m個人メドレーに参加した、鈴木静江さん(70~74歳代・1位)は、今回孫の愛菜さん(小学4年・2位)と参加でしたが、以前はお子さん4名とも水泳をし、参加していたとのことです。

なお、山元町に住んでいた鈴木さんは、東日本大震災で津波の被害を受け、現在は利府市に転居し水泳を楽しんでいます。平泳ぎ50m・200m、個人メドレー100m(70~74歳代)で大会記録を持つている方です。

★宮城県連盟 ホームページ
https://miyagi.njsf.net