第1回平和大好きランニング&ウォークin札幌に120名

「いい企画を立てていただき感謝します」「ランニング&ウォークの大会が出来たことは、画期的なことだとうれしく思っています」このような反応が返ってきて、主催団体として嬉しい励みになりました。
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2014年9月7日、コスモスが咲き乱れる秋空のなか、7kmウォークは、50名を超える参加者があり、藻岩発電所の強制労働を学びながら歩きました。一般からの応募も多く、山やスキーの仲間も混じりながら、水泳の仲間がサポートしてくれました。

ランニングは、豊平川河川敷を5km個人に40名、タイムを争うのではないのですが、堂々1位は1週間前に開催された北海道マラソンを完走した方でした。同じく5kmリレーには3組9人が参加。テニスの仲間が誘いあってチームを作りました。
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団扇に鳴り物をつけて走った新日本婦人の会のランニングサークルは、走りながら平和をアピール、ゴール時には盛大に踊りも披露してくれました。平和アピール賞は、もちろんこのサークルに当たり、大喜びでした。

裏方を守ってくれたのは、各団体の役員さん。ランナーの前を走る自転車、本部や折返し地点で健康管理と給水をしてくださった医師や看護師の救急班や走路班、受付…、総勢25名ほど、本当に頑張っていました。
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ウォークとランナーが全員そろって、豊平川南九条大橋の下でクロージングセレモニー。フォルクローレの演奏をみんなで楽しみました。近くで行ったジンギスカンの交流会には50名近く参加してこれも人気でした。

この取り組みを通して、新日本スポーツ連盟が掲げる「スポーツは平和とともに」を初めて行動で実践できたこと、種目の垣根を越えて協力して成功させたこと、スポーツ連盟以外の団体からも協力していただき絆が強まったこと、何より、北海道連盟の役員はじめ、クラブサークルの皆さんが成功のために努力したことが大きな価値を生んだと思います。地元の新聞「北海道新聞」にも大きく報じられました。