北海道連盟が提出した要請書に札幌市から回答届く

2025年1月27日、新スポ連北海道連盟は札幌市長に対し、札幌市が所管するスポーツ施設等の改善やスポーツ予算増額を求める要請書を提出し、合わせて札幌市議会各会派にも協力を要請いたしました。

この要請に対し、市スポーツ局課長から書面での回答がありました。回答の中で、スポーツ施設改善のための予算として、令和6年度の物品購入・更新移管する予算は約113、000千円、このうち圧雪車(藤野野外施設)、バスケゴール(白石体育館)、スポーツ用得点盤一式(北区、豊平区体育館)等の更新を予定、要望のある各体育館の器具の更新等は予算がないため、先送りされるようです。

施設修繕では366,700千円で、豊平区体育館改修、東雁来公園サッカー場改善を計画的に実施するとしています。また、美香保体育館の移転に伴う、専用利用は、既存の各体育館で調整としており、各種スポーツ大会の開催が危惧されます。

未就学児スキーレンタルセット料金助成クーポンは保護者まで拡大、スキー授業のインストラクターの派遣人数が拡大されました。自然歩道のヒグマ対策では、各登山口に出没情報の掲示、札幌市のホームページにの「自然と触れ合う」のページに、出没、施設閉鎖情報を掲載しているとしています。

自転車歩行専用道路の障碍者が利用できる多目的トイレについては、右岸に新藻岩橋上流側、左岸幌平橋、幌平橋ウオーターガーデン、南大橋付近に3か所設置、現在増設の計画はないとしています。

新スポ連北海道連盟
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