猛暑の中、核兵器廃絶を訴えラン|みやぎ反核・平和マラソン

2025年6月22日、第39回みやぎの反核・平和マラソンが、仙台市泉区の七北田公園から青葉区の錦町公園までの約8キロのコースで行われました。
出発式では菊地剛輔県連盟会長から、「世界各地で紛争が相次ぐ中、アメリカによる大軍拡の押しつけを許さず、核兵器も戦争もない世界をつくろう訴え、走りましょう」と呼びかけました。
気温が30度を超える猛暑の中、ランナー、スタッフ11名は、核兵器廃絶と平和への思いをアピールしながら走りました。初参加の3名も、マイクや手振りで訴え続け、車や通行人からの応援もあり、無事に完走することができました。熱中症対策のため、途中でパウチタイプの冷たいゼリーを配布するなど、工夫もしました。参加者は「とにかく暑かった」とゴールできた喜びを語っていました。
新日本スポーツ連盟 宮城県連盟
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スポーツ・人権・平和アクション
新スポ連は「スポーツは平和とともに」をスローガンに、スポーツ界から平和を求める声を上げる運動に取り組んでいます。



