北海道連盟が札幌市にスポーツに関する要望書を提出

新日本スポーツ連盟北海道連盟は2012年11月28日、スポーツに関する要望書を札幌市と市議会のすべての会派にも提出しました。5団体7名が参加、札幌市からは環境局みどりの推進部みどりの推進課課長、同観光文化局スポーツ部施設課長、同観光文化局スポーツ部企画事業課長の3名ほか担当職員が出席しました。

→PDF「スポーツ施設の改善等に関する要請書、並びに市の回答」
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今回北海道連盟が要望した主な内容は以下の通りです。
【登山関係】
・空沼岳登山口に市が管理するトイレを!
・中央体育館の改築に関して、クライミングウォールの設置を!

【スキー関係】
・Fu’s スキー場の整備と割引料金の設定について

【テニス関係】
・モエレ沼公園コートの施設・用具の整備について

【水泳関係】
・プール施設のAED活用について
・市内公園の水遊び場(約60ヵ所)の利用期間について

【卓球関係】
・体育館専用使用時の器具の配置改善について
・事前入館準備時間について
・中央体育館の機能拡充した改築計画に関する申請
・全国大会(2013年)への卓球台貸出についての要請