30個以上の大会新記録誕生!|東京水泳協議会

2022年11月3日、東京辰巳国際総合水泳場(短水路)で第37回東京年齢別水泳大会(兼第34回全国スポーツ祭典)が行われました。約450人の選手が参加し、おのおのの自己ベストを目指してレースに臨みました。

開会式では、祭典委員長の福島宏子さんが挨拶し「平和であるからこそスポーツ楽しめる」と述べ、参加選手にエールを送りました。

この大会には、リレー種目を対象とする団体賞があり、それぞれ自身のチームの応援にも熱気がこもりました。今回は、常連チームのウィッチモンズが優勝。準優勝は、青空会、明治薬科大学、法政二水が同率で異例の3チームが受賞しました。

大会出場選手のレベルも年々高くなり、33個の新記録が生まれました。参加者からは「何歳まで泳ぐことを続けられるか、スイムライフを楽しみたい」という声がありました。辰巳国際総合水泳場は2022年度末で閉館となるため、来年度は新設のアクアティクスセンターでの競技大会開催となります。

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