地元・前田フェニックスがV|第15回東日本ソフトボール大会

2021年11月20~21日、秋晴れのなか、埼玉県・戸田市道満ソフトボール場で「第15回東日本ソフトボール大会」が開催されました。今大会には、12都県から16チームが出場。今年の各県一般男子優勝チームを含め、ベスト4に進んだチームなど、8チームが出場した大会となり、これまでにないレベルの高いチームが出揃う大会となりました。優勝は地元・埼玉の前田フェニックス、準優勝は群馬・上本クラブでした。

東日本地域のソフトボールレベルの底上げをして、強いチーム作りをしたいとの気概を持ったチームが出場したことにより、今まで高レベルを維持してきたチームが、まさかの1回戦で敗退するなど、波乱含みのスタートとなりました。各チームが大会に向けて努力された足跡が見えると共に、コロナ禍のなか、十分な練習ができなかったこともあり、スタミナやあと一歩の頑張りができなかったことも、各チームの敗戦のなかでの声として上がっていました。

その中で、好走守に本来のソフトボールスタイルに徹した、地元埼玉県の前田フェニックスが力を発揮して、初出場初優勝を成し遂げました。

全体的には、1点差を争う白熱した試合あり、少々点差が開いたものの、最後までフェアプレイ精神を発揮して戦ったチームあり、コロナ禍のなかでも、感染防止対策をとり、試合のできる喜びを十分に味わった大会となりました。