フランスFSGT93代表団来日

東京・大阪で国際交流 2026年2月24日~3月4日、新スポ連全国ランニングセンターの招待で、フランスの市民スポーツ団体「FSGT93 セーヌ=サン=ドニ県委員会」から5名の代表団が訪日。3月1日には大阪フル・ハーフマラソンに参加しスポーツを通じた交流をしました。
2月24日、早朝着の便で来日。お昼前には東京の事務所に訪れ、新スポ連の活動について説明をしたり、事務所に居合わせたスタッフと交流を深めました。
2月25~27日は東京に滞在し、予定していた全員での隅田川ランニングは雨天のため実施できませんでしたが(別日の早朝に代表団のみで実施)、浅草地下街や国立競技場周辺、明治神宮や渋谷でのショッピングを楽しむなど東京の文化を体験。また、代表団のノルマさんが購入した1/4折り紙を使用しての折り鶴教室も急遽開催されました。
2月27~28日、熱海にて翌日参加の大阪フル・ハーフマラソンに向けて早朝ランニングを楽しみました。また、夜には宴席が設けられ交流が深められました。
2月28日の正午近くに熱海を出発し、大阪へ移動。
そして3月1日、晴天の中大阪フル・ハーフマラソンに5名全員が参加し無事完走。その
後、大阪城見学や歓迎会を楽しみました。
2日には、京都観光へ。清水寺・伏見稲荷を見学、夕食にはお好み焼きとたこ焼きと関西名物を堪能。あまりお腹が空いていないといっていたクロエさんもいっぱい食べ、参加者全員大盛り上がり。 3日は早朝に荒汐部屋の相撲稽古を見学。大関の安青錦、元大関の霧島や御嶽海、若元春など名立たる力士が、たまたま出稽古に来ており、数mしか離れていないとろこに座って見るその迫力に感動していました。そして最終日、ケガや病気もなくみなさん元気に帰国! またお会いできる日を楽しみに見送りました。
※FSGTとは…1934年に設立されたフランスの市民スポーツ団体。25万人の会員と4200のクラブを擁する。すべての人々がスポーツに参加する権利を推進し、さまざまなニーズに合わせたトレーニングの発展を目指す。活動の基本理念は、「勝つことだけでなく、みんなのためのスポーツ。」
















































