幅広い層から参加|第52回全国スキー・スノーボード競技大会
2026年2月21日~22日、長野県東御市・湯の丸スキー場で「第52回全国スキー・スノーボード競技大会」が開催されました。両日とも天気に恵まれ、1日目は大回転(GS)2本、2日目は回転(SL)2本を実施。GSに123人、SLに83人のエントリーがありました。
各年代別にクラスに分かれて競技が行われ、障がい者の部、未就学生の部、小学生の部など幅広い層からの参加者もありました。今回は、従来よりもスノーボードの参加者が多く、未就学児や小学生の子どもたちもボードで参加していました。
参加者からは「2本目で逆転して1位になり嬉しい」「とても和やかで大会の雰囲気も良かった」「同年代の選手とお友達になれてよかった」などの声がありました。








































