新スポ連 沖縄県連盟が設立|25番目の地域連盟が誕生

2026年3月7日、琉球大学50周年記念館で、「いつでもどこでもだれでもいつまでもスポーツを」を合言葉に新スポ連沖縄県連盟設立総会が開かれ、都道府県で25番目の連盟が誕生しました。

沖縄での県組織立ち上げへ動き出したのは6年半前にさかのぼり、コロナ禍をはさんで2024年11月に全国スポーツ祭典が県内で開かれ、約1600人が参加。その後、「新スポ連を知る会」を開くなどして、県連盟発足に至りました。

設立総会で、沖縄県連盟準備室の室長を務めた金城文雄さんは、「地上戦を体験し、平和を希求する沖縄に新スポ連が誕生することの意味は大きい」とうたった設立宣言を読み上げ、拍手で採択されました。

活動方針としてパンフレットを活用した県連盟の宣伝や種目クラブの立ち上げ、スポーツ教室の開催などに取り組んでいくことが提案・確認されました。

閉会あいさつで亀山統一副理事長は「人間が生きていくためにスポーツってなくてはならないものだよねと多くの県民が味わえるように取り組んでいこう」と述べました。総会に先立ち置田康典新スポ連理事長が講演しました。

今後の具体的な活動としては、沖縄県内で、ボッチャ体験会、水泳初心者教室、ペアマッチ卓球大会、テニス大会(全国予選)が行われる予定です。

新日本スポーツ連盟沖縄県連盟設立宣言