中・長距離に挑む機会を~中長距離水泳大会

2013年12月22日、東京辰巳国際水泳場で第14回中長距離水泳大会が開催されました。競技として中・長距離に挑む機会が欲しいとの要求にこたえて開催されたこの大会も14回を迎えました。効率や採算などの問題でこのような大会が少なくなっている中で、私たち東京水泳協議会は続ける努力をしています。

1レースが最長50分ほどかかります。どうしたらより良いものになるのか、まだまだ検討しなければなりませんが、参加選手みなさんにも計時協力をしていただき、参加者・役員全員でこの大会を盛り立てています。いつの大会もそうですが、協力してくださる役員の方(参加団体からも)には、本当に感謝しています。

東京オリンピックに向けての新国際水泳場建設の動向など、今後の私たちの活動にどのように影響していくのか気になるところではありますが、水泳愛好者の要求にこたえるべく努力を今後とも続けていきたいと思います。