東北チームが地力を発揮|第29回全国シニアサッカー大会in宮城

2025年11月15~16日、ワールドカップ会場の宮城スタジアムメインと補助競技場にて「第29回全国シニアサッカー大会」を開催しました。40歳以上と50歳以上の2クラスにそれぞれ5チームが参加。2022年の冬の地震による観客席の被災からの振替で、きれいになった天然芝と暖かい天候にも恵まれ大きなケガもなく全20試合を終えました。

40クラスでは一般の部と変わらない技術や走力で見ごたえのある接戦の試合が続き、大阪のASコンパーレが3勝1敗で昨年に続き優勝。また盛岡FC(岩手)が東北枠で参加し、健闘し2位となりました。

50クラスでは東北枠で参加の総合力の高い、あづまFC(福島)が3勝1分けで優勝しました。3チームが平均年齢50代前半というなかで、大阪のチームは、平均年齢64歳。78歳と70歳の2名が入れ替わり出場し、新スポ連の掲げる生涯スポーツの一端が垣間見えました。

Result
40クラス
①As.Compare(大阪)
②盛岡FC(岩手)
③SOGNOソーニョ(大阪)
50クラス
①あずまFC(福島)
②ガーニャ50(神奈川)
③3710FC(大阪)