困難を乗り越え開催|2002年全国シニアサッカー大会
2002年11月9日~10日、千葉県総合運動場にて全国スポーツ祭典サッカー大会が開催され、今回初めてシニアの部(6チーム)もスポーツ祭典に含め、同時開催となりました。
新スポ連サッカー協議会のまだない県での大会としての困難はありましたが、無事成功させることができました。それは何より種目をこえた千葉県連盟の頑張りのおかげです。
千葉県連盟の努力で県の後援を得、グラウンドも三面同時にかりられ、シニアも含めての開催ができたことは大会を盛り上げていました。しかし、せっかっくかりていただいた千葉総合運動場ですが、補助競技場にはシャワー設備もなく、サッカー場のほうにも女子トイレはなく、設備改善の必要有りと感じると同時に、日本のスポーツ環境の貧弱さを目の当たりにしました。
試合には、東京・神奈川から延べ83名の審判・要因・役員を送り、寒風と砂塵の中、大きなケガもなく、熱戦を繰り広げることができました。
優勝 FCカスガ(千葉)
準優勝 神奈川オーバー40(神奈川)
3位 帝陵シニアクラブ(大阪)
