22都府県から290名が参加|第24回全国オープン身体障がい者愛知ふれあい卓球大会

2025年7月12日~13日、名古屋市名東スポーツセンターで「第24回全国オープン身体障がい者愛知ふれあい卓球大会」が開かれました。22都府県から290名のエントリーがあり交流を深めることができました。実行委員長の渡邉紳一郎さんは挨拶で、「2026年に愛知県で、アジア・パラリンピックが開催されますが、出場を目指して日々練習や大会等に励んでいる方々へ心より声援を送りたい」と語りました。

この大会は、障がいのある人と健常者が同じテーブルで対戦するものです(ただし、車椅子やパーキンソンなどの障がいに応じて特別なルールが設定されている)。

参加者からは、「スポーツは対人がいないとできない。交流ができて、人生が潤う」「我を張らずにお互いの気持ちを分かり合うことが大切」との声がありました。

▼新スポ連 愛知卓球協会
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