
「第36回全国スポーツ祭典」は、2026~27年に東海ブロック(愛知県・静岡県・岐阜県・三重県)主管で開催します。

全国スポーツ祭典は、「だれもが参加できる国民に開かれたスポーツの祭典」「フェアでより高い目標にチャレンジする競技大会」として2年に1度開催されるものです。全国スポーツ祭典の開催のない年には、各種目の「全国競技大会」が開催されています。
全国スポーツ祭典の歴史
スローガン
スポーツができる喜び いつまでも
全国スポーツ祭典の趣旨
新日本スポーツ連盟は、1965年の創立以来「スポーツは万人の権利」の基本理念のもと、国民だれもがスポーツに親しむことができるよう各地で「スポーツ祭典運動」に取り組んでいます。
第36回全国スポーツ祭典 開催地一覧
| 種目 | 開催日 | 開催地 |
| 陸上競技 | 2026年9月23日 | 都立大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場 >大会案内 |
| 水泳 | 2026年10月17日 | 東京アクアティクスセンター >大会案内 |
| 軟式野球 | 2026年11月21日~22日 | 三重県津市 安濃球場・ヤマギシ豊里球場・津球場 >大会案内 |
| テニス | 2026年10月17日~18日 | 岐阜メモリアルセンター 長良川テニスプラザ >大会案内 |
| 卓球 一般の部 | 2026年11月13日~15日 | 青森市カクヒログループスーパーアリーナ >大会案内 |
| 卓球 年代別の部 | 2026年12月18日~12月20日 | 愛知県豊田市 スカイホール豊田 >大会案内 |
| サッカー | 未定 | |
| シニアサッカー | 2026年11月14日~15日 | 宮城スタジアム・補助競技場(キューアンドエースタジアム) >大会案内 |
| バレーボール(男子) | 2026年10月10日~11日 | 浜松アリーナ >大会案内 |
| バレーボール (女子) | 2027年3月13日~14日 | 大阪府立臨海スポーツセンター >大会案内 |
| ミックス バレーボール | 2026年12月5日~6日 | 小笠山総合運動公園エコパアリーナ場 >大会案内 |
| バドミントン | 2026年9月26日 | 磐田市総合体育館 >大会案内 |
| ソフトボール | 2026年10月31日~11月1日 | 富士宮市 富士山スタジアム・山宮ふじざくら競技場・外神スポーツ広場 >大会案内 |
| ウォーキング | 2026年11月7日~8日 | 静岡市 清水・三保松原と静岡の街歩き >行事案内 |
| スキー | 2027年2月20日~21日 | 長野県東御市 湯の丸スキー場 >大会案内 |
| ゴルフ | 未定 | |
| 登山・ハイキング | 未定 | |
| バスケットボール | 2026年11月7日~8日 | 津市芸濃総合文化センター内アリーナ >大会案内 |
| 健康マージャン | 2026年11月29日 | 愛知 労働会館第1~3会議室 >大会案内 |
これまでの全国スポーツ祭典
第34回全国スポーツ祭典(2022-23年)

「第34回全国スポーツ祭典」は中四国ブロック(広島県・岡山県・徳島県・高知県)主管で開催されました。祭典スローガンは「スポーツは かきねを越えて」。
2023年全国競技大会 予定一覧
第33回全国スポーツ祭典(2020-21年)

「第33回全国スポーツ祭典」は関東ブロック(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)主管で、16競技種目の総合競技大会として実施される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により中止となりました。
2021年全国競技大会 予定一覧
第32回全国スポーツ祭典(2018-19年)
「第32回全国スポーツ祭典」は東北ブロック主管で、陸上競技、水泳、バレーボール、ミックスバレーボール、卓球、バドミントン、テニス、サッカー、ソフトボール、軟式野球、バスケットボール、ゴルフ、スキー、ウォーキング、ハイキング、空手の16競技種目で行われる総合競技大会として実施されます。スローガンは「東北発 広げよう スポーツの輪」。
第31回全国スポーツ祭典(2016年)
2016年「第31回全国スポーツ祭典」は関西ブロック主管で、陸上競技、水泳、バレーボール、ミックスバレーボール、卓球、バドミントン、テニス、サッカー、ソフトボール、軟式野球、バスケットボール、ゴルフ、スキー、ウォーキングの14種目を実施します。前回にひきつづき、東北復興支援スポーツ祭典として取り組みます。スローガンは「好きやねん!スポーツの絆と平和!」。
第30回全国スポーツ祭典(2014-15年)
2014年「第30回全国スポーツ祭典」は、東海ブロック主管で14競技種目を実施。「スポーツ 絆と平和 フェアプレイ」というスローガンのもと、東北復興支援の一環として、被災地からの選手・チームの参加費を免除とする取り組みが行われました。
2012年「第29回全国スポーツ祭典」は、スローガン「深めよう絆! スポーツは生きる力」のもと、東北復興支援に取り組みました。グッズ「消せるボールペン」 の制作・販売を行い、その収益金を被災地からの選手・チームの参加費援助に充当(支援グッズは15000本完売)。また、各種目でも被災地選手を支援するために、募金活動などが積極的に実施されました。
