スポーツ祭典

新日本スポーツ連盟は、1965年の創立以来「スポーツは万人の権利」の基本理念のもと、国民だれもがスポーツに親しむことができるよう各地で「スポーツ祭典運動」に取り組んでいます。

全国スポーツ祭典は、「だれもが参加できる国民に開かれたスポーツの祭典」「フェアでより高い目標にチャレンジする競技大会」として2年に1度開催されるものです。全国スポーツ祭典の開催のない年には、各種目の「全国競技大会」が開催されています。
» 全国スポーツ祭典の趣旨
» 全国スポーツ祭典の歴史

第31回全国スポーツ祭典(2016年)

poster2016年「第31回全国スポーツ祭典」は関西ブロック主管で、陸上競技、水泳、バレーボール、ミックスバレーボール、卓球、バドミントン、テニス、サッカー、ソフトボール、軟式野球、バスケットボール、ゴルフ、スキー、ウォーキングの14種目を実施します。前回にひきつづき、東北復興支援スポーツ祭典として取り組みます。スローガンは「好きやねん!スポーツの絆と平和!」に決定しました。
» 第31回全国スポーツ祭典(2016年)

これまでの全国スポーツ祭典

2014poster2014年「第30回全国スポーツ祭典」は、東海ブロック主管で14競技種目を実施。「スポーツ 絆と平和 フェアプレイ」というスローガンのもと、東北復興支援の一環として、被災地からの選手・チームの参加費を免除とする取り組みが行われました。
» 第30回全国スポーツ祭典(2014年)


2012poster2012年「第29回全国スポーツ祭典」は、スローガン「深めよう絆! スポーツは生きる力」のもと、東北復興支援に取り組みました。グッズ「消せるボールペン」 の制作・販売を行い、その収益金を被災地からの選手・チームの参加費援助に充当(支援グッズは15000本完売)。また、各種目でも被災地選手を支援するために、募金活動などが積極的に実施されました。