ペアマッチに130組が“初打ち”に挑む|北九州第57回ペアマッチ卓球大会

2026年のスタートは卓球から。
2026年1月4日(日)、新春早々、北九州市若松体育館にて第57回ペアマッチ卓球大会が開催されました。会場となった若松体育館に市内各地から男女あわせて130組260人が、各クラスの分かれて今年最初の試合を楽しみました。
この試合には、昨年の全国大会に男子70歳Hの部で2連覇を飾った田頭昇さん(北九州・永卓会)や女子50歳Hの部で準優勝した桑原奈美子さん(北九州・クレア)も出場。田頭さんは「試合はフルセットの連続でした。勝てたのはあきらめずに粘れたことかな。3連覇めざしたいですね」、また桑原さんは「大会前にちょっと調子を落としていました。老いを感じますが、まだまだこれからです」と試合を振り返って感想をのべていました。
北九州卓球協議会は県連盟の中で連盟員は一番の大所帯。会場確保が困難になる中、毎年年間8大会を開催しています。同協議会の会長、池田文彦さんは「もっと多くの人が連盟に登録して、ケガをせずに卓球を楽しんでもらいたいですね」と語っていました。
▽新スポ連 北九州卓球協議会
https://sinnihon-kitakyusyu.amebaownd.com














