疲れも仕事も家庭も忘れ|全国シニアサッカー大会

2007年10月27日~28日、第11回全国シニア大会が開催されました。会場は、日韓ワールドカップでイングランド代表のキャンプ地として一躍有名になった淡路島にある「兵庫県立佐野運動公園」。兵庫県サッカー協議会の努力により、芝生のすばらしいグラウンドを2面・2日間利用することができました。

今回は、6都道府県から10チームが参加。初出場のパラダイス(千葉)は40歳を過ぎてサッカーをあきらめかけた人を急きょ集めて作ったチーム。「まず1点。そして1勝めざして頑張ります。淡路島で色々な意味で良い思い出を作って帰りたい。」と意気込みを見せていました。

また、帝陵シニアクラブ(大阪)は「平均年齢は優に50歳を超えました。」という円熟のチーム。「無事これ名馬なりのたとえのように現役引退する選手もなく、大勢で参加させていただきます。アルコールの抜けていない2日目は皆さんの強敵になるかもしれません。」と抱負を語っていました。

優勝は、神奈川県協議会のFCガーニア。チーム結成20年の節目として、いい記念になったことでしょう。

1日目の夜には約100名の大懇親会を実施。コミュニケーションを更に深め、試合では、勝っても負けても最後には笑顔になっていました。私も選手として参加し、永遠に心に残る、すばらしい時間を共有することができました。