日本陸連公認大会として、今年で早くも5年目の「第49回京都スポーツ祭典陸上競技大会(京都陸上競技協会の後援)」。2011年10月2日、好天に恵まれた宇治・太陽が丘陸上競技場で開催されました。今年のエントリー数は男505名、女141名、計646名。種目延べ人数は、それぞれ670名、182名の計852名でした。
開会式の京都府連盟川島理事長あいさつは、京都ランナーズ荘司浩が代読しました。その際に訴えた「東日本大震災募金」には約4000円の募金が寄せられています。
競技は例年のように「1500m決勝」で幕開けし、スタンドから熱い声援が飛び交いました。大きい怪我やトラブルはなし。これには洛和会音羽病院から派遣していただいた救急医療スタッフの存在が大きいです。京都ランナーズの選手が今年少ないのは残念でしたが、フィナーレを飾る「男子100mリレー決勝」では京都ランナーズチームの大健闘。次の会にもぜひ走ってほしいです。
(京都ランナーズ「走人ニュース」No.356より)