
秋晴れのさわやかな日和の中、第49回宮城県スポーツ祭典陸上競技大会が9月25日(日)仙台市陸上競技場で行われました。参加選手が906名と昨年の600名を上回る規模の大会になり大きく盛り上がりました。参加選手は、持てる力を大いに発揮して記録の挑戦へ挑んでいました。今大会では、大会新9個、大会記録5個が生まれました。

この大会は、人数に制限がなく誰でも参加できる大会として定着し、多くの参加選手からも喜ばれました。これには、仙台市陸上競技協会を始め、新日本スポーツ連盟全国ランニングセンターの支援、連盟の各種目から応援を受けての大会となりました。
宮城県連盟としては、陸上の関係者や審判員の養成など本腰を入れて取り組み連盟自体の体制を強化し、大会を成功させる方向を打ち出していくべきであるとの指摘も受け、今後の課題として検討していくことにしました。ご協力頂いたみなさんに心からのお礼を申し上げます。