
2011年8月12〜14の3日間、講師に山西哲郎、鳥井健次の両氏を迎え、近年『駅伝練習のメッカ』として脚光を浴びている、妙高高原(新潟県妙高市)において、全国ランニングセンター主催の「2011年信州ランニングクリニックin妙高高原」を開催しました。参加者は総勢13名と少数でしたが、妙高高原の準高地ともいわれる大自然のなか、LSD(ロング−デスタンス−スロー)、クロスカントリートライアルを楽しみました。
山西先生の持論、「人間は自然の中を走って、成長し、情感豊かな人間を生み出す」を自然の中を走って体感しました。また鳥井先生からは、『姿勢の良い歩くフォームから腰高の負担の少ないランニングフォームへ』の実技を受け、夜は、参加者各自のランニングフォームをビデオで確認しあいました。

妙高高原の周辺は地元の有志により、高原周辺の道路に距離表示を設け、周回コースがいくつも設定され、また笹ケ峰牧場周辺は標高1300mもあり、かつクロスカントリーコースが整備されています。今回のクリニック期間中でも、早朝から夕方まで、高校、大学、社会人などの陸上部の面々の練習に出くわすほど、近年「駅伝練習のメッカ」の様相を見せてくれていました。