
夏の日差しがきつい中、今年もちば反核平和マラソンがおこなわれました。 千葉県では東日本大震災による地震、津波、液状化現象などの被害とともに原発による農作物被害なども続いており、原子力に対する不安が大きくなっています。
コースは千葉市の都市モノレール、スポーツセンター駅から稲毛海浜公園まで約12キロ、途中4回の給水タイムをいれて2時間ほどでゆっくりジョギングペースで訴えて走ります。

今回は、ちばランニングセンター結成当初からの弁護士を含めた法律事務所関係者、リレーマラソンのつながりで今回も9名も参加した「上市場でれすけ倶楽部」、郵産労の青年などランナー24名、宣伝カー運転手、うぐいす、給水スタッフあわせて30名を超える参加があり、少しずつ広がりをみせています。
沿道では、高校生の集団が一斉に手をあげてくれたり、親子連れが拍手をしてくれたり、この時期ならではの行動に確信を持たせてくれました。そして、終点の稲毛海浜公園の緑陰でビール、ワインで慰労会。自己紹介を含めて、来年はもっと広げようと確認して終了しました。