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北九州市で「にこにこペースの平和マラソン」
[] editor:sato
13213210438.jpg 2011年7月24日(日)、北九州市内にて北九州ランニングセンター主催・北九州地区労働組合総連合共催で、核兵器廃絶、原水禁世界大会の成功を訴えて「にこにこペースの平和マラソン」を開催しました。この平和マラソンは8月6日に広島を出発して長崎までを3日間で走りつなぐ「広島・長崎反核平和マラソン」だけでなく、北九州市内でも反核平和の世論を盛り上げようとランニング愛好者が立ち上がり実現しました。

 この日、朝9時に門司港駅へ15人が集まり、松岡北九州ランニングセンター会長と中山地区労連議長の挨拶のあと9時半にスタート、午前中のゴールである新勝山公園を目指して走りました。誰もが参加できるようにと1キロが10分のペースでしたが、ゴールには予定よりも15分早く11時25分に着きました。

21323120443.jpg 8月9日、原子爆弾を落としに小倉上空へ来た米空軍機は、前日の八幡大空襲の煙によって目標が定まらず、急遽長崎に向かい原子爆弾を長崎に投下しました。八幡大空襲では小伊藤山公園にあった防空壕に約300人の住民が避難していて全員犠牲になりました。

 新勝山公園で20分の休憩後、その小伊藤山公園のゴールをめざして、11時45分に新勝山公園をスタートしました。午後は1キロ12分のペースで設定しましたが、ゴールには予定より15分早い13時10分に着きました。八幡駅前から河内温泉行きのシャトルバスに乗って、"あじさいの湯"で入浴、八幡駅前の"喰わんか屋"で打上げをして終わりました。

32145633.jpg 参加者からは「初めて参加しましたが、沿道の市民からガンバッテと言われて逆に元気をもらいました」という感動の声が寄せられ、参加者のほとんどが参加して良かったとの感想でした。来年はもっと参加者を増やしてやろうと決意して散会しました。

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最新号 2013年7-8月号
No.459
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