

東日本大震災による福島原発事故の放射能汚染は、震災から3ヶ月以上たった今も収束の目途が立っていません。歯がゆい思いをどうすることもできないまま、今年も平和行進・反核マラソンを迎えました。福井県も原発を15基も抱える県であり、人事ではない。今年の反核マラソンは大事に思えました。

当初7名のランナーの予定が、仕事の都合などで結局4名となりました。石川からのランナーも2名であったが、通し行進者が石川スキー協から参加されており、久々の再会。今回も雨に降られることなく、ゴールまでの14kmを1時間30分ほどで無事完走することができました。なかなかランナーが増えないので、もっと競技性をもたせたりする工夫が必要なのかなとも思います。今年も京都への引継ぎを無事することができ、反核マラソンは幕を閉じました。