
2011年7月10日(日)今年一番の高温のなか、宮城反核・平和マラソンが泉区役所から仙台錦町公園までの約8kmを走者21名、宣伝カー1台、救護車1台に4名計25名の参加で行なわれました。

10時30分スタート、12時前ゴール。宣伝カーからの訴えに沿道や通りゆく運転手たちから頑張れの共感の合図や、拍手があったりで走っている人たちが励まされたりしながらのランでした。特に「原発ゼロにしよう」との呼びかけには、多くの人たちから賛同の声を聞くことができ、原発問題の関心の高さを実感しました。
危険な原発をできるだけ早くなくすことは、未来の私たちの生存権にかかわることです。放射能汚染を直ちになくすこと、避難者の原状復帰を早く進めること、政府と東京電力は被災者への補償をきちんと早く行なうことなども訴えました。参加者から、「今までに一番反応が良かった」「多くの人がこの問題で怒りを持っていることがわかった」「さらに多くの人たちへ広めていこう」と決意を新たに本日の反核・平和マラソンを終わりました。