
2011年7月3日(日)午前7時には岸和田コース(40㎞)が岸和田市役所から28人のランナーと宣伝カー、伴走車2台でスタートしました。途中8時には、和泉市役所で国民平和行進のスタートと重なり、国民平和行進者の静岡県の石崎 忠雄氏(60歳)から、「平和マラソンがんばれ」と激励のエールが送られ、ランナー達は元気に走り出して行きました。

今年は、反核平和マラソン大会も30回目を迎え、新しく西淀川コースがコース確立して本格的に13人が14㎞を走って、大阪城へと到着しました。また、大阪民医連コース(3.5㎞)も民医連事務所から新しく参加となりました。
大阪の北からは島本町から15人のランナーが途中、高槻市、茨木市、吹田市と市役所に立ち寄り、それぞれ市の関係者から出迎えを受けました。

なかでも吹田市では、山中 久徳副市長他6人の市関係者と共産党曽呂利府会議員、山根市会議員、市職労組の丹羽野委員長他5人の計14人の出迎えで、スイカや飲み物で歓迎を受け、激励されました。大阪城公園での接待は、府連盟とウォーキングクラブのメンバーが応対し、冷麦茶と冷やしトマトで歓迎していました。
全コース終結となった時に、園生 一行実行委員長の労をねぎらう挨拶と各コースからの報告、全員写真、「平和宣言」を拍手にして確認して、「核廃絶」と「脱原発」を職場、地域とスポーツマンの中に広めていくことを確認して閉会しました。