
2011年6月18日正午、日本海コース平和行進が倶利伽羅峠にて富山県から石川県へ引き継がれ、行進は石川県能登コースと合流し県内各地を巡り、6月24日福井県吉崎町にて石川県から福井県へと引き継がれました。同様に平和マラソンも、富山雷鳥ランニングクラブのランナーからタスキを受けると、石川のランナーも横断幕を携え沿道の声援にこたえながら富山県境から津幡町役場まで8キロ、加賀市役所出発して福井県境8キロ、新日本スポーツ連盟福井のランナーへと平和行進の引継ぎと併せてそれぞれ行われました。「スポーツは平和とともに」のランナーの平和への思いが込められたスポーツ連盟のタスキが引き継がれました。

両コースとも当初は小雨模様でしたが、参加者の熱い思いが伝わったのか走り出すころには雨も上がりました。ちなみに平和行進も、石川県内コースでは行進中は「すべて雨上がり」だったとか・・・。県下の平和マラソンは高齢化が進み何処もおなじで若い人への引継ぎをと参加者の中から聞かれました。来年からは仮装平和マラソンで盛り上げようかと言う意見も・・・・。
この後、石川では羽咋〜金沢(45キロ)反核マラソンを8月7日に企画しています。今年で反核平和マラソンは15年になります。やはり「継続は力なり」そのときの横断幕で今も走っています。マジックで殴り書きに書いたのを思い出します。そろそろ新しいものにしたいものです。