
2011年5月29日、6月11日、12日に第3回四国横断反核平和マラソンが開催され成功裏に終わりました。香川コースの11日はおりしも「原発ゼロアクション全国行動日」でした。岡山、兵庫からのランナー9の会の参加者も含む通しランナンー15人で、12時、丸亀競技場をスタート。伴走する宣伝カーで、「核と人類は共存できない、核兵器廃絶、原発ゼロの声をひろげましょう」と訴えました。ラスト2キロからは、反核平和のゼッケンをつけた他の参加者も合流し、総勢40人で、ゴールの高松に着き32キロを走りきりました。

翌日は、朝6時にスタート。高松市から県境まで22キロを走り、10時に、待ちかまえていた徳島コース(53キロ)の方々にタスキを引き継ぎました。そのとたん大雨となり、徳島コースは終始豪雨の中を走ることになりましたが、ゴールの徳島県庁ではランナー、サポーターなど100人を越える感動のフィニシュとなりました。なお、台風で延期になった松山、高知コースは7月に実施します。