
反核・反原発を沿道の人たちに訴えて走る平和マラソン大会が6月26日前橋〜高崎間往復28キロで行なわれました。ランナー、スタッフ15人で朝9時宣伝カーを先頭に前橋敷島公園陸上競技場前をスタートし、一区間約2キロを交代でタスキをつなぎながら国道17号を高崎市役所まで走り、折り返して旧道を前橋まで走り午後1時に敷島競技場にゴールしました。

ランナーズ9の会員の人たちや、来年80歳を迎える核兵器廃絶を訴えている人や県内各地から集まり、全コースを走りぬいたご夫婦や大部分のランナーが普段の力を発揮して半分以上のコースを走りました。沿道や走る車の中からの声援も多く、参加した女性ランナーも「声援も多くこんなに気持ちの良い走りで感激しました」の声を寄せられていました。