
2011年5月14日、「反核平和マラソン30周年記念のつどい」が大阪弥生会館(梅田)にて開催され、各コースや京都、滋賀~28名が集い、30周年を祝いました。
開会にあたり、園生一行実行委員長が「30周年の区切りとして皆さんに集まっていただき、決意を新たにしたい」と挨拶され、来賓として全国連盟理事長の和食昭夫さんから「平和マラソン発祥の地から昨年は、フランスや韓国からも参加が広まっている」と挨拶がありました。
また、大阪原水協から小松正明事務局長、日本共産党大阪府会議員の曽呂利邦男議員からもお祝いの言葉をいただき、乾杯の音頭は大阪府連盟理事長の渡邉紀雄さんによって行なわれました。 また、スポーツ連盟京都の松岡陽治事務局長、滋賀県連盟の星利三理事長からも京都、滋賀での平和マラソンの取り組みも交えて、祝辞が述べられました。
引き続いて平和マラソンの各コースからの挨拶がありました。北摂コースの朝倉さんは、「このコースは参加者が少なく、今年も参加を強めたい」 枚方コースの今枝さん、奈良王寺コースの中井さん、河内長野コースの玉木さん、長居コースの板橋さん、堺コースの北出さん、岸和田コースの岩佐さんと各コースの特徴と思い出話などが報告されました。西淀川コースの伊藤さんには、昨年から始めて参加とあって、参加者から大きな拍手が送られていました。
今回の30周年の案内に応えて、大阪労連を始め、30労組、団体、個人からのメッセージが寄せられ、記念冊子に紹介されていました。 最後に岩佐ダン吉実行委員より「今年も、核兵器をなくす取り組みをスポーツマンの中に広めて行こう」とのあいさつで閉幕しました。