
2011年3月6日、長居公園マラソンコースにおいて、第33回大阪フルマラソン大会とハーフマラソン大会が10時同時スタートで行なわれました。フルマラソンは、北は北海道・南は鹿児島の26都道府県からの参加となり、「初めてのフルマラソン挑戦、頑張るぞ!」と初マラソン組から、フル完走360回というベテランランナーが完走めざして力走しました。
今回は、女子ランナーも58人と増えているのが特徴でした。レースは、宮武幹夫選手(兵庫)が2時間52分06秒で初優勝を飾りました。女子の優勝は、3時間26分09秒でゴールした藤木藍子選手(兵庫)でした。男・女とも優勝者には「岡崎杯」のカップが授与されました。(大阪府連盟「スポーツおおさか」より)