
第27回大阪新春マラソンは、2011年1月9日、大会史上最高の25都府県から915人の参加者で開催されました。堺市大泉緑地公園には、早朝より多勢のランナーたちが本部テント前に集まり、受付でプログラムと参加賞のランニングハンドブック、バンダナを受け取っていました。
今年も小学生陸上クラブから42人の申し込みや、平野高校から46人のまとまった参加や府立支援学校からの申し込みなど、子どもから80歳までの幅広い参加となりました。

レースは、11時からハーフ男女429人と5分遅れで10km男女316人がスタートし、園路コースは、多勢のランナーで埋まっていました。
レースは、5kmのゴールと10kmのゴールが続き、ホットオレンヂコーナーも大いに賑わっていました。
ゴールした選手は、大会本部が用意したホットオレンジを受け取り「おいしい」と好評でした。また、ハーフの最終ランナーが2時間57分11秒でゴールしたときに、審判の好意でゴールテープが張られ、ゴールした選手は大喜びの一幕となっていました。(川野弘之)