
2011年1月9日、庄内緑地グリーンプラザで開催された「東海ブロックの走ろう!全国縦断新春マラソン」は、史上最高の318人の力走(昨年312人)で走り初めとなりました。
数多くの新春マラソンが企画されているなか、大阪のランナーをはじめとして各地からエントリーを受けました。参加者は若年層が多く、ハーフへの参加が40%を超え、長い距離を希望するランナーが増えています。当日の天候は降雪の心配もなく、寒風のもとでしたが、ランナーにとっては絶好のコンディションだったと思われます。
今年は、『ランニングハンドブック』とは別に「おたのしみ券」を配布し、ゼッケンナンバーの下一桁をグループ別にして粗品を提供しました。要員は東海学連からの5名を加え30人近い人数で運営し、ケガなく無事に終えることができました。なお、33回を記念して各クラスの33位にトロフィーが出されました。(青木正雄)