
2010年11月27日、ホテル・ポートプラザちばで千葉県連盟創立40周年記念レセプションが開催されました。5月に発足した実行委員会は、記念行事として、記念誌の発行とレセプションを計画、記念誌は当日参加者に手渡されました。
レセプションに先立ちスポーツ評論家の大野晃氏の講演が行なわれました。大野氏の講演は、「競技者中心のスポーツとは」と題し、競技者(選手)の意向を抜きにコーチ・指導者が営利や出世に利用している現在のスポーツ界のありやマスコミの現状を憂うとともに、愛好者中心のスポーツの普及を追い求めているスポーツ連盟に一層の奮起を訴える力のこもった内容でした。

若松ファンタジーによる和太鼓のオープニングから始まったレセプションには永井博全国連盟会長、和食昭夫理事長をはじめ、労働組合・医療・法律関係者そして各種目協議会役員やクラブから70名を超える参加者で盛大に行なわれました。特に森谷塾の小学生と大人の空手演武に会場はその迫力に圧倒され、若松ファンタジーの小学生と共に、終了後大きな拍手につつまれました。
(「Sports Netちば」№105より)