
2010年11月14日、さいたま市・浦和コミュニティセンター第13集会室にて「じんどう先生のスポーツのためのカラダのケア講座」(埼玉県連盟主催)が行なわれ、36名が参加しました。埼玉県連盟では、このような行事を今までに開催したことはあまりなく、画期的な取り組みとなりました。
講師の畑中仁堂さん(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)は、「スポーツにおける外傷や障害は、コンディションをうまく整えることで、かなり高い確率で予防できる」と話し、良いコンディション作りのポイントを説明しました。
まず、柔軟性のチェック。参加者を代表して栗谷潔さん(○×クラブ)が「モデル」となり、体の各部位の柔軟性がどのくらいかを確認しました。その後、コンディション作りの具体的な方法として「体幹」「肩甲骨と肋骨」「股関節と骨盤」の各機能と強調性をよくするためのエクササイズが紹介され、参加者は実際に体験しました。
このエクササイズを一通り終えたあと、栗谷さんが柔軟性のチェックをもう一度行なったところ、前よりも格段にからだがやわらかくなっていることがわかり、参加者はコンディション作りの大切さを再認識しました。栗谷さんは「(体が)別人になった気分です」と語りました。