
2010年10月15日、旭川市ときわ市民ホールにて「スポーツ講演会 in ASAHIKAWA」(主催 新日本スポーツ連盟北海道連盟)が開催され、村田芳久氏(北海道教育大学旭川校准教授)が「スポーツで体づくり」~運動強度と栄養~というテーマで講演しました。
当日は雨模様ながら、目標の30名を超える方が集まってくれました。前日に「道新」旭川版に催し物として紹介されたこともあり、一般市民の参加もあった。
村田芳久講師(北海道教育大学旭川校准教授)の講演は、運動の在り方、栄養の摂り方など、奥の深い話で、スポーツ愛好家が聞いてそれを生かしていくことが大切だと感じるお話しでした。

参加者の感想として、「内容の濃い良いお話しを聞くことができてこれからの自分の山に向かう前のトレーニングの参考になりました。また、『天金』(居酒屋)にての懇親会では他分野の方々の有意義なお話しをきくことができ、楽しいひと時を過ごさせて頂きました」という声が寄せられました。
懇談会も10名集まり、賑やかな中にも、講演の感想のほか、今後のスポーツ講演会の進め方も話されました。反省として、この講演会の目標の一つに「旭川の各種スポーツ団体の交流」がありましたが、そういう場が懇親会だけだったこと、当日の詳細スケジュールが現地旭川の担当者に十分伝わっていなかったことが上げられます。
全国のブロック活動費と空白組織対策事業助成制度を活用して取り組くめたこと、に感謝するとともに、今後の旭川や他の空白地域に新スポーツ連盟の活動を広げるようにしていきたいと思います。