「スポーツの輪を ひろく県民の中に広げよう」のスローガンのもと、新日本スポーツ連盟第2回定期「岩手県連盟総会」が、5月30日に盛岡市の「エスポワールいわて」で開催され37名の参加で、大きく盛り上がった「総会」になりました。新日本スポーツ連盟桑名令子事務局長の挨拶のあと、伊藤司男県連盟理事長から、「県連盟としての1年間の活動報告」と「活動方針」が提案され、全会一致で確認し新しい役員を選出しました。
昨年5月に結成されたばかりの「県連盟」が、10月に開催した県民に期待されての「遠野ウオーキング」や県スポーツ界初めての「スポーツシンポジウム」の計画が成功し、県民の期待に応える事が出来たと総括。新しく今期の計画として、「県スポーツ祭典三陸ウオーキング」〈9月〉と「第1回県スポーツ祭典水泳大会」〈10月〉を開催する。6月に「県ウオーキング協議会」を結成することなどを決め、新役員として伊藤司男理事長ほかが選出され、第2期目の「岩手県連盟」としての活動がスタートしました。総会終了後、同会場で『結成1周年記念レセプション』が開催されました。(伊藤司男)