
2013年1月13日(日)、福岡県直方市の遠賀川河川敷で開催された「第36回新春マラソン」に過去最高の1726人の参加申込がありました。大会運営が心配されましたので、地元小竹町赤地自治区会や飯塚市鯰田地区まちづくり協議会のボランティアの協力も得て総勢109人の大会役員で対応に当たりました。
また、今回から記録の計測や完走証の発行を業者に依頼しました。そして、移動トイレも昨年の倍の20台を設置してのぞみました。その結果、利用者が多くて水辺館の水洗トイレが一時使えなくなるアクシデントがありましたが、スムーズに大会を終えることができました。

特に、開会式の後の準備運動にてインストラクターの指導で、千人以上の参加者が一斉にリズムに乗って体を動かす様は、圧巻で感動しました。走った後の飴湯のサービスには行列ができました。この日、対岸では恒例の消防出初式の打上げ花火と七色の放水が、私たちを歓迎しているかのようでした。また、新春マラソンの噂を聞きつけて直方市広報課の職員が取材に始めて訪れました。
直方診療所の医師・看護師・職員が救護に対応していただきましたが、天気にも恵まれて救急車を呼ぶこともなく無事に大会を終えました。