
2012年12月15日(土)、江東スポーツ会館小体育室で、日本にいる外国人を対象にした卓球交流会(主催:国際活動局 共催:東京都連盟・江東区連盟)を開きました。参加は中国、韓国、ベトナムの人を含め15名でした。中国で卓球経験のある男性もいれば、初めてラケットをもつ韓国の女性もいました。
練習組とゲーム組に分かれて1時間半汗を流しました。その後、江東どんぐりの田野さんや韓国女性持参の手づくりのお昼をいただきながら懇談しました。参加した感想は、楽しかったのでまた開催してほしいということでした。

参加した外国人は日本語学校の学生です。日本に来て2か月弱の人が3人いましたが、「日本の大学に入り勉強したい」という意欲がとても強く感じられました。KCPという日本語学校では第1回の在日外国人卓球大会参加以後、約20名が週1回体育館の卓球開放で練習しているそうです。卓球以外では、バスケットボールやサッカーをやりたいという声が多いようです。できるところからひとつずつ要求が実現できたらと感じさせる取り組みとなりました。