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遠路はるばる東北からの参加も~川崎ハーフマラソン
[ランニング・陸上] [神奈川]
13216541321321321.jpg 18回目となる2015年川崎ハーフマラソン大会が小雨混じりの肌寒い陽気となった3月8日(日)川崎市古市場グランド発着で、エントリー980名(当日スタート706名)で開催されました。(主催新日本スポーツ連盟川崎市連盟と全国RC関東ブロック共催)

321321321321321.jpg 3月は東日本大震災があった月。毎年3月第2日曜日開催の川崎ハーフマラソンは東日本大震災を思い出し、亡くなられた方々への哀悼とともに被災し、いまだ原発事故や仮設住宅等での避難生活を余儀なくされている方々へ想いをはせる大会と位置づけています。

 今年、現地でコール(受付)を済ませ出走されたランナーは、東北からは青森県(1名)山形県(1名)宮城県(3名)福島県(3名)と北は北海道(2名)南は大分県(1名)佐賀県(1名)高知県(1名)他13都府県で関東圏以外から39名の方々が遠路はるばる参加されました。

 9時半、本部前広場で参加者参加のもと開会式。審判長からのコース説明と今日の寒さ対策の徹底を訴えたことが効を奏し、途中棄権者5名で完走率は99%と高率を記録しました。

 10時丁度スタート。今や色とりどりのランニングウエアーに身を包み、またポリ袋を羽織るランナーなども多数。多摩川大橋第一折り返しから上流二子多摩川折り返しえ向かう長蛇の列が壮観でした。

5613213211321.jpg 1時間8分後トップがゴールし続々とゴールするランナーたちへは大会協賛のスポーツドリンクメーカーからボトルの提供を受け、ゴール直後に摂取することで水分浸透がが素早く疲労回復に効果もあるようで、ゴール後晴れ晴れと充実した表情で本部前交流テントへ帰ってきました。最終走者も3時間30以内で無事ゴールし大会は和やかなうちにフィナーレを迎え終了しました。

 大会役員は総勢60名うち丸子多摩川から上流二子玉川の折り返し間のコース監察は川崎市連盟傘下の、水泳・ハイキング・野球のグループが担当15名、丸子橋の給水は10名態勢で対応しました。

1564511321321321.jpg 記録は、総合優勝は39才以下男子の大西淳貴君(1時間08分56秒:上武大)2位に福島二本松から出場した神野藤宏行君(同11分36秒)3位にブロデリックガン君(同13分14秒:渋谷区)。

 女子の部では40歳代が強く、女子の部1位から4位まで占め、女子1位は望野陽子さん1:33'49"(総合92位)同2位 吉田しのぶさん 1:34'59"(総合109位) 3位に 松原幸子さん1:39'46"(総合154位)が入りました。

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