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秋風漂う高野山で関西ブロックスキー学習会開く!
[] editor:sato
 下界ではまだ暑さが残る2011年9月10~11日に、高野山「無量光院」で2011関西ブロック学習交流会が開かれました。関西で55名、大阪から24名が参加しました。兵庫スキー協の和田利男さんの挨拶のあと、1日目の第一講義「ケガしない身体づくりとトレーニングの実際」、第二講義「関口智之からみたスキー協会員とこれからの課題~普遍的な技術を求めて」が行なわれました。

 第一講義では、NPO橋本コンディショニング・コーディネーションクラブ理事長の岸田昌章さんによる「骨格の仕組みを取り入れたトレーニング」が紹介されました。印象に残っていることは「目で見て、頭で判断し、体を動かす」でした。後出しジャンケンで岸田さんに勝つように出す、次はあいこのあと勝ち、あいこのあと負けるように出すなど、意識的に素早く展開する。最初は簡単なのですが条件を付けられると難しく、スポーツや生活のなかでも役立つトレーニングだと思いました。

 第二講義は、スキークロスのナショナルチームコーチでスキー協の教程の編纂にも関わりのある関口智之さんによるもので、年間インプット・アウトプットにメリハリとバランス持って行なうなどの話がありました。

 2日目は、全国スキー協会長の栗岩恵一さんによる「スキー協のこれまでとこれから」。その後、パネルディスカッション「指導員の活動と組織」を八嶋さん、京都スキー協の森田さん、栗岩さんで行なわれました。アフタースキーを含めた楽しい行事を取り組み、「不景気で減少したとはいえ1000万人のスキーヤーがいるのだからがんばらないと!」と感じた関西ブロック学習交流会でした。
(「大阪スキー協通信」No.327より)

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No.459
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