原発警戒区域前から反核アピール~福島-東京平和マラソン

06316214_n.jpg 2015年7月24~26日、平和をアピールしながら福島~東京をタスキをつないで走る「被爆70年福島~東京300km反核平和マラソンスタート」が行われました。
06520247792_n.jpg 7月24日はプレランとして、浪江町の立ち入り禁止区域ゲート前で14時46分ランナー全員で黙祷し、福島市までを走りました。誰も人がいないスタート地点で放射線量を計ると、国の除染基準の約7倍の149マイクロシーベルト。震災から4年余経った今なおこの深刻な状況です。ランナー達は現場に来る大切さを実感し、「核兵器廃絶」「スポーツは平和とともに」を訴えました。夜は福島市内で開会集会が開かれました。

3695972403870_n.jpg 7月25日は、福島県庁前を7時40分に出発。郡山では、民医連の方々も応援ランナーとして参加し、30人程で市街をアピールラン。沿道の方々も手を振って頂き、18時45分に栃木県庁に到着しました。
 最終日は、栃木県庁を7時45分に出発し、幸手市での埼玉スキー協の西瓜などの差し入れで元気をもらい、暑さに負けずに元気にタスキリレー。19時ごろ、無事に東京・夢の島第五福竜丸記念館に到着しました。ランナーは延べ約50名、スタッフやサポーターを含めると100名ほどがこの平和マラソンに参加しました。
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