子どもたちに平和のバトンを渡そう|滋賀へいわのつどい

2026年8月23日(日)、明日都浜大津のふれあいプラザ4階ホールで、「へいわのつどい」が開催されました。80名が参加し、核のない平和な社会と子どもたちに平和のバトンを渡そうと決意し合いました。
はじめに、新スポ連・滋賀県連盟の渋谷敏久氏が開会あいさつの後、ピースコンサート・パート1を開催。歌う弁護士の森真子(モリマコ)さんが、三味線とともに沖縄民謡「ゆいまーる」「19の春」「屋嘉節」を熱唱。
その後、岡田大貴さん・湯原瞭さんの2名が原水禁世界大会広島大会の報告。続いて、新婦人大津支部「竹の子班」が絵本「ひろしまの子」「死んだ男の残したもの」「わたしが一番きれいだったころ」の朗読。
ピースコンサート・パート2では、サックス奏者・東川康雄さんが「ザレイン」「アフター」「ピース」の曲を力強く演奏。
最後に、アピール文を全員の拍手で採択。大津市への要請書を確認し、24日には要請行動を行いました。



